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BMLコンテンツ開発ハンドブック ワンセグ放送編

BMLコンテンツ開発ハンドブック ワンセグ放送編
BMLコンテンツ開発ハンドブック ワンセグ放送編

通常価格 ¥100,800(税込)

メディアキャスト特別価格 ¥97,200(税込)

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サイズ・判型 A4判
ページ数 172P
発売日 2006/2/21
執筆者 株式会社デジタル・キャスト・インターナショナル(田中賢一郎)
発行 株式会社インプレス/インターネット生活研究所
発売 株式会社インプレスコミュニケーションズ
その他のスペック 付属CD-ROMについて
付属のCD-ROMには、本文中で使用したサンプルBMLファイルのほかに、ウィンドウズ搭載パソコン上でBMLの動作確認をできるブラウザーソフト「moggle」(評価版)を収録しています。
※BMLブラウザ「moggle」(製品版)は、販売を終了しているソフトウェアになります。
※Windows Vistaには対応しておりません。

ワンセグ放送は、放送業界のみならず、ケータイコンテンツ業界からも注目をされています。 その理由は、テレビ放送という圧倒的なマスへのリーチ力を持つメディアと、ケータイという情報端末と決済機能がセットになった デバイスの融合が新しいビジネスの基盤となることを期待されていることにあります。

このデータ放送のコンテンツを制作するために必要なのがBMLという言語です。そしてコンテンツの動作検証を行うためには専用のコンテンツブラウザーが必要となります。 「BMLコンテンツ開発ハンドブック ワンセグ放送編」は、ワンセグ放送に対応したデータ放送用コンテンツを作成するために必要な知識を順を追って解説しており、 またコンテンツの作成に不可欠なブラウザーを付属CD-ROMに収録してあり、これ1冊でワンセグ向けのデータ放送用コンテンツの作成を始めることができます。

※ご注意 本書の内容は、ワンセグ放送向けデータ放送用コンテンツについてのみとなっております。地上デジタル/衛星デジタル放送向けデータ放送用コンテンツについてはこちらをご覧ください。

目次

第1章 ワンセグとは

1.1 ワンセグの由来
1.2 画面・レイアウト
1.3 画像ファイル
1.4 フォーカス移動
1.5 カラーモデル
1.6 文字符号化
1.7 ワンセグの特徴の整理
1.8 はじめてのコンテンツ

第2章 伝送方式の概説

2.1 アナログとデジタル
2.2 パケット化
2.3 ES (エレメンタリーストリーム)
2.4 MUXとDeMUX
2.5 SI/PSI (Service Information/ Program Specific Information)
2.6 PESとカルーセル
2.7 モジュールとリソース
2.8 時間変化
2.9 伝送方式のまとめ

第3章 スタイルシート

3.1 CSS特性の指定
3.2 セレクタによる一括指定
3.3 レイアウト
3.4 スタイル特性一覧

第4章 要素

4.1 html
4.2 head
4.3 title
4.4 meta
4.5 link
4.6 script
4.7 body
4.8 br
4.9 div
4.10 p
4.11 pre
4.12 span
4.13 a
4.14 form
4.15 input
4.16 textarea
4.17 img
4.18 object
4.19 bml:bevent
4.20 bml:beitem

第5章 スクリプト

5.1 内部スクリプト
5.2 外部スクリプト
5.3 DOM
5.4 DOM操作の基本
5.5 DOM属性一覧
5.6 ブラウザ擬似オブジェクト
5.7 組み込みオブジェクト
5.8 NvRAM
5.9 バイナリテーブル

第6章 イベント

6.1 Intrinsic Event
6.2 Bevent
6.3 Bevent具体例

第7章 放送ブラウザと通信ブラウザ

7.1 2つのブラウザ
7.2 受信機の状態
7.3 運用例
7.4 ベースURL

第8章 携帯独自の機能

8.1 電話をかける
8.2 スケジュール帳に登録する
8.3 HTMLブラウザを起動する
8.4 メールクライアントを起動する
8.5 その他の携帯独自拡張関数

第9章 サンプル

9.1 タブメニュー
9.2 数字当てゲーム
9.3 情報入力用インタフェース
9.4 9パズル

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