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固定受信機

放送と通信を融合させる唯一のメディアであるデジタルデータ放送。
メディアキャストはデジタルデータ放送サービスに関する様々なソフトウェア製品、コンテンツ制作、技術コンサルティングを提供します。

「双方向化」を実現するデジタルデータ放送サービス

放送のデジタル化の目的は「多チャンネル化」、「高精細化」、そして「双方向化」と言われています。
「多チャンネル化」は既にCSデジタル放送で実現し、「高精細化」はBSデジタル放送や地上デジタル放送でのHDTV放送が実現しました。 今後は放送と通信の融合と共に「双方向化」を更に充実させる必要があり、その「双方向化」を実現するのがデジタルデータ放送サービスです。

デジタルデータ放送導入の難点

しかし今まではデジタルデータ放送は技術面でかなり難解で、制作設備や送出設備もかなり高価だと言われてきました。これは放送局にとって今までの映像を主とした放送サービスとは全く違い、デジタルデータ放送はその放送規格(ARIB規格)が難解であることに加え、新たな専門的な知識が必要とされるからです。また放送局にとってデジタルデータ放送による新たなビジネスモデルを発掘できるまでは大きく投資することができない理由もあります。

データ放送は絶好のチャンス

このままだとローカル局は人材や財政力のあるキー局や準キー局へ更に依存する体質が強まる可能性があり、また通信業界の勢いに対しても対応出来ず将来的に苦境に立たされることが予想されます。逆に考えれば、デジタルデータ放送により地域情報を主としたローカル局主導型の放送サービス運用に変えていく絶好のチャンスとも言えます。そのチャンスを活かすためには安価で最小限の機器設備で、本格的なサービスを始める前からコンテンツ制作技術や運用技術を習得しながら、徐々にサービスの充実を図っていく必要があります。

メディアキャストがお手伝いします

メディアキャストでは、そのデジタルデータ放送サービスを容易に開始するための安価なコンテンツ制作ツール、コンテンツ動作検証システム、コンテンツ更新/運用システム、そしてデータ放送に関する技術習得のための支援や受託コンテンツ制作など、今後のデジタルデータ放送サービス開始に向けてのさまざまな製品やサービスを提供します。

対応製品

DataCaster M3

統合型データ放送システムソリューション

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文字スーパー / イベントメッセージ同時送出機能

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Foliage typeA

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ShotMUX Complete

デジタルデータ放送用 受信機検証システム

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MarcusONE

ARIBフォーマット変換ASPサービス

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