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CATV

地域に密着した情報配信に欠かせないデジタルデータ放送サービス、メディアキャストはCATVでのデジタルデータ放送サービスに関する様々なソフトウェア製品、コンテンツ制作、技術コンサルティングを提供します。

地上デジタル放送開始と共にワンセグ放送も開始され、通信事業者によるIP再送信など、今後のCATV業界は激動の時代へと突入します。今まで主に難視聴対策を目的としてきたCATVは、今や放送のデジタル化によってその必要性を問われ始めました。現在のISP事業やプライマリー電話事業も財政力のある通信事業者が圧倒的に有利であり、CATV業界としては生き残るための新たなサービス展開が必要と言われています。

激動の時代を迎えるCATVの生き残り術

生き残りをかけたサービス展開の一つとしてトリプルサービス(テレビ、電話、インターネット)は必須で、更にはVODやc.LINK等による差別化を図ることも重要です。しかし最も重要なのはCATVの特性を活かした他メディアでは真似の出来ないサービスです。そのなかでCATVの最大の強みは地域に根ざした情報サービス(地域密着情報、防災情報、自治体情報等)と言えます。その情報サービスを、インターネットユーザではなくテレビの前にいる視聴者へ届けることが最重要課題となってきます。

新サービス展開に必須「デジタルデータ放送」

そのサービス展開のためにもCATVでのデジタルデータ放送サービスは必須と言えます。デジタルデータ放送によりインターネット上で配信しているような地域密着情報を、デジタルSTBを介してテレビ画面で実現するサービスが可能となります。今までの映像を主とした放送の利点と共に、視聴者が必要な時に情報を得ることが可能なオンデマンド的機能や双方向機能など、通信の利点を兼ね備えたサービスにより価値観の再生を図ることができます。更にはCMSシステムとの連動で、3つのメディア(データ放送・インターネット・携帯電話)で情報を連携させることにより、店舗広告など新たなビジネス展開への可能性が期待されます。

メディアキャストがお手伝いします

メディアキャストでは、CATVによるデジタルデータ放送サービスを容易に展開するための安価なコンテンツ制作ツール、コンテンツ動作検証システム、コンテンツ更新/運用システム、そしてデータ放送に関する技術習得のための支援や受託コンテンツ制作など、今後のCATVでのデジタルデータ放送サービス開始に向けてのさまざまな製品やサービスを提供します。

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