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2005/02/02

BMLコンテンツ開発ハンドブック 【 特別販売 】 のお知らせ

デジタル放送には欠かせないデータ放送用コンテンツの作成マニュアル

 

デジタル放送時代に必携、業界初のBMLコンテンツ作成入門書が登場

BMLコンテンツ開発ハンドブック

2003年12月からは地上デジタル放送もスタートし、2011年にはすべての地上アナログ放送が終了して、今後はデジタル放送がアナログ放送に取って代わってテレビ放送の主流となることが予定されています。

デジタル放送の大きな特徴の1つが、映像や音声だけでなく文字や画像による情報を提供するデータ放送です。このデータ放送のコ ンテンツは、BMLという言語によって作成します。BMLは、ウェブページを作成するHTMLをベースにしているため、一見するとよく似ていますが、放送 ならではの事情にあわせて拡張されているため。HTMLとは異なる配慮が必要となります。

しかし、現状ではBMLに関する入門的なテキストというものが存在しないため、習得するには難解な仕様書や運用規定を自分で解 読しながら、学習する必要がありました。そのため、デジタル放送向けテレビ番組の制作現場では、BMLのわかりやすいテキストが求める声が高まっていまし た。

本書は、デジタル放送に初期から関わる技術者が、HTMLやJavaScriptの基礎知識がある読者に向けて、BMLと HTMLの違うところを中心にして、わかりやすい入門書を目指して書き下ろしたものです。現在デジタル放送に関わっている、またはこれから参入を考えてい る方々にとっては必携です。

 

発売日 2005年1月28日
定価 書籍:98,000円(税込)
サイズ・判型 A4版
ページ数 288P
筆者 株式会社デジタル・キャスト・インターナショナル(田中賢一郎)
発行 株式会社インプレス/インターネット生活研究所
発売 株式会社インプレスコミュニケーションズ

 

今回、メディアキャストでは特別販売プログラムでご提供いたします。

定価98,000(税込み)のところ メディアキャスト特価 税込み94,500(本体価格90,000)

付属CD-ROMについて

付属のCD-ROMには、本文中で使用したサンプルBMLファイルのほかに、ウィンドウズ搭載パソコン上でBMLの動作確認をできるブラウザーソフト 「giggle」(評価版)を収録しています。また、本書の購入者には、メディアキャスト製の高機能BML編集ソフト「Foliage(フォーリッジ)」 の無償トライアルキャンペーンも用意されています。
※無償トライアルキャンペーンは終了いたしました。
※BMLブラウザ「giggle」(製品版)は、販売を終了しているソフトウェアになります。

画像

 

筆者プロフィール
筆者:株式会社デジタル・キャスト・インターナショナル(田中賢一郎)

BS4後発機を使ったBS独立データ放送の委託放送事業を主目的として、1999年12月委託放送事業者の認定を受け、2000年2月に設立される。主な事業内容は、BS独立データの放送と放送コンテンツの制作、および双方向サービスの提供。略称は「デジキャス」。 http://www.digicas.com/

PDFサンプル

⇒ 内容見本PDFファイルを見る

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書籍のご注文は、お電話及びご注文フォームにて承っております。

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メディアキャストは販売取次店のため、商品に関する代金回収及び商品出荷は株式会社インプレスが全て行います。

内容のお問い合わせ

内容についてのお問い合わせはE-mailのみで承ります。 メールの件名に「BMLコンテンツ開発ハンドブック」と明記してお送り下さい。

目次

はじめに

[第1章] 背景知識

  • [1.1] データ放送のイメージ
  • [1.2] データ放送が見られるまで
  • [1.3] BMLとHTMLの比較
  • [1.4] 本書の位置づけとARIBの読み方
  • [1.5] はじめてのBML

[第2章] 入門編

  • [2.1] プレーンモデル
  • [2.2] 要素・属性
  • [2.3] スタイルシート
  • [2.4] カラーモデル
  • [2.5] TV用のCSS特性・属性
  • [2.6] CSS特性の使用例
  • [2.7] モノメディア

[第3章] 実践編

  • [3.1] BMLにおけるプログラミング
  • [3.2] インタフェース
  • [3.3] JAVASCRIPT
  • [3.4] イベント
  • [3.5] ブラウザ擬似オブジェクト
  • [3.6] バイナリテーブル
  • [3.7] 要素別DOMインタフェース

[第4章] 応用編

  • [4.1] 組み込みオブジェクト
  • [4.2] 組み込みオブジェクト例
  • [4.3] NVRAM
  • [4.4] 通信コンテンツ
  • [4.5] 名前空間
  • [4.6] モジュールアップデート
  • [4.7] イベントメッセージ
  • [4.8] コンテンツ例

[第5章] 印刷編

  • [5.1] 印刷サービス
  • [5.2] 文書フォーマット
  • [5.3] XHTML-PRINT文書フォーマット
  • [5.4] 印刷コンテンツ作成時の留意点
  • [5.5] 印刷モデル
  • [5.6] BMLからの印刷

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