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2007/01/30

グレードアップキャンペーン for Foliage typeA の御案内

 

メディアキャストでは統合型BMLオーサリングツールFoliage typeAの発表に伴い、
下記キャンペーン「グレードアップキャンペーン for Foliage typeA」を行います。

キャンペーン対象者

BML編集ツール「Foliage」ユーザ

キャンペーン内容

従来の「Foliage」から「Foliage typeA」へグレードアップされたお客様に限り、データ放送用番組企画支援ツール「MagicDraw」を10万円にて販売

キャンペーン期間

2007年1月~2007年6月15日ご発注分まで

キャンペーン条件

  • キャンペーン適用本数は、「Foliage typeA」へグレードアップしたライセンス数を上限とさせていただきます。
  • 当キャンペーンは、「Foliage typeA」へのグレードアップと「MagicDraw」の同時注文に限らせていただきます。

納期

  • 「Foliage typeA」の正式出荷は2007年3月下旬を予定しております。
  • 「Foliage typeA」は現在開発中の製品のため、出荷開始時期が変更する場合がございますので、あらかじめご了承ください。

Foliage typeA概要

ARIBが策定した固定受信地上デジタルデータ放送規格(ARIB TR-B14 A-Profile)に準拠したFoliage typeAは、従来のメディアキャストのBML編集ツール「Foliage」のアーキテクチャを継承すると同時に大幅に改善し、データ放送コンテンツ制作 で最も重要とされる検証機能を強化するために新たに独自開発したBML画面ブラウズ機能とBMLデバッグ機能を搭載した統合型BMLオーサリングツールで す。

Foliage typeAではBMLコンテンツ編集から検証をシームレスに行うことが可能となり、BMLコンテンツ制作者はPC上でBML編集と共に瞬時にデバッグと画 面ブラウジングという高い精度のコンテンツ検証作業が行え、コンテンツ制作フローの効率化と共に、創造性のあるコンテンツの制作環境が実現できます。また Foliage typeCと共通のインターフェースを採用したことにより、固定受信向け・ワンセグ向けのBMLコンテンツ制作が同様の操作で使用することが可能です。

今後のデジタルテレビの更なる普及で様々なBMLブラウザが搭載された受信機が登場することが予想され、データ放送コンテンツ制作では 各受信機ごとの動作検証は最も重要な作業工程となってきます。今後の制作環境では実機による動作検証の負担を可能な限り軽減させる必要があり、オーサリン グ段階でPC上での精度の高い動作検証が必須となります。

Foliage typeAによりBML編集と動作検証、そして画面ブラウズを効率的に行うことが可能となり、更にはPC上での精度の高い動作検証が実現できます。

MagicDraw概要

MagicDrawはNHK(日本放送協会)との共同開発技術をベースにメディアキャストが製品化したもので、放送規格やBML技術などの特別な技 術習得を必要とせずに、ディレクターなどの番組企画者が簡単なGUI操作でワンセグを含むデータ放送番組の企画立案と簡単なコンテンツ設計が行える番組企 画支援ソフトウェアツールです。

一般的な描画ツールと同様なGUI操作でデータ放送画面のボタンや文字のレイアウト作成、画面の遷移関係を明確化する遷移図の作成が可能で、立案者名や番組プロジェクト名、編集履歴などの管理機能も搭載されており、データ放送番組の企画立案が容易に行えます。

またMagicDrawで作成した番組企画案は、MagicDrawに付属されている「MagicDraw Viewer (マジックドロービューアー)」を使うことで、番組関係者全員が画面遷移プレビューによる確認を行うことも可能です。

MagicDrawで作成された企画案は、最終的にBML制作者向けの要求仕様書類として自動生成すると共に、BMLオーサリングソフ トウェア「Foliage(フォーリッジ)シリーズ」へデータを送ることによりBMLとして自動生成させることも可能で、番組企画部門からデータ放送コン テンツ制作部門への正確且つ効率的な連携が実現します。

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