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2007/05/11

TVCML研究会 記念シンポジウム「信頼できる地域情報網のあり方」開催のお知らせ

災害時の情報など地域に役立つ情報を地上デジタル放送でいち早く正確に伝えるために、情報を伝達する方法を地域で共通化しようという活動に取り組んでいる放送局や自治体などで構成する研究会が、今月31日に名古屋でシンポジウムを開くことになりました。

このシンポジウムは、株式会社メディアキャストをはじめとするデジタル放送システム会社や、NHK、民放、自治体、通信事業者などで構成する「デジタル放送地域情報XML共通化研究会」が開くものです。

研究会は、愛知万博の情報を地上デジタル放送のデータ放送で伝えるために、やり取りする情報の取り決めを放送局同士で揃えたのがきっかけとなり、扱う情報の内容を防災や地域の情報にも広げようと活動を進めてきました。

31日に開かれるシンポジウムでは、研究会で決められた方法で、河川の水位情報や地域ごとの情報を公開している岐阜県の取り組みが紹介された後、「信頼できる地域情報網のあり方」と題したパネルディスカッションが行われることになっています。

シンポジウムの入場は無料で、研究会のホームページ(http://www.tvcml.jp/)で入場登録を受け付けています。

シンポジウムの詳細は下記の通りです。

デジタル放送地域情報共通XML「TVCML」研究報告シンポジウム
『信頼できる地域情報網のあり方』

日時
平成19年5月31日(木)午後2時~午後4時45分
会場 メルパルク名古屋 3階カトレアの間
主催 デジタル放送地域情報XML共通化研究会
共催 愛知県自治体地域情報プラットホーム研究会
助成 財団法人放送文化基金
後援 総務省東海総合通信局、財団法人マルチメディア振興センター
定員 150名
料金

無料
※シンポジウム終了後、同所にて情報交換会を開催します。
立食・会費3,000円、午後5時~7時予定
(会費は当日会場でお支払い下さい)

申し込み方法 ホームページhttp://www.tvcml.jp/form/ よりお申し込み下さい。定員に達し次第締め切ります。
情報交換会に参加をご希望の方は、あわせてお申し込み下さい。
※会場に限りがございますので、定員に達し次第締め切ります。

基調講演

「TVCMLを用いた地域情報発信~岐阜県の取り組み」

パネルディスカッション

「信頼できる地域情報網のあり方」

基調講演
岐阜県総合企画部
地域情報化担当主査  郷 泰彦氏
コーディネーター 雑誌「ニューメディア」
編集長  吉井 勇氏
パネリスト 総務省総合通信基盤局
データ通信課長  大橋 秀行氏

地方公共団体(調整中)

神戸市外国語大学
助教授  芝 勝徳氏

日本放送協会
デジタルサービス部長  兄部 純一氏

愛知県自治体地域情報プラットホーム研究会
作業部会長  加藤 泰氏

デジタル放送地域情報XML共通化研究会
座長  田島 誠氏


※都合により、パネリストが変更となる場合があります。
何卒ご了承下さい。

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